農薬等使用状況

こういう時に農薬を使用します

(田んぼに散布するものだけが農薬ではありません)
  • 種子消毒
    種の時に殺菌・消毒をかねて行います。これを行うと病気の予防・カビの発生を防ぐことができます。
  • 箱施薬
    苗床の殺菌・防虫を目的として使用します。
  • 除草剤
    除草を目的として使用します。
  • 本田防除
    殺菌・防虫を目的として田んぼへ散布します。その年の病害虫の発生状況により1回または2回散布したり と回数が異なります。
    ※ 本田防除で注意しないといけないのは散布回数が1回でも中に成分が何種類もはいっていますので、現在は  散布回数だけでなく成分数で農薬の種類を確認します。

使用状況

以下のいずれかの使用パターンにより栽培された特別栽培米が混合しています。
特別栽培米(平成29年度) 使用農薬一覧表

使用資材名 用途 成分回数(パターン)
A B C D E F G H
フィプロニル 箱施薬 殺虫 1 1 1 1 1 1 1 1
オリサストロビン 箱施薬 殺菌 1 1 - - 1 1 - -
デブフェノジド 本田
防除
殺虫 1 1 1 1 - - - -
ブプロフェジン 本田
防除
殺虫 1 1 1 1 - - - -
フルトラニル 本田
防除
殺菌 1 1 1 1 - - - -
カルタップ塩酸塩 本田
防除
殺虫 - - - - 1 1 1 1
ジノテフラン 本田
防除
殺虫 1 1 1 1 1 1 1 1
トリシクラゾール 本田
防除
殺菌 1 1 1 1 - - - -
ベンタゾン 又は ピラクロニル 除草剤 除草 1 - 1 - 1 - 1 -
①温湯 又は
②トルコデルマ アトロビリテ
種子
消毒
殺菌 0 0 0 0 0 0 0 0
※温湯消毒又は②微生物農薬により農薬成分カウント0
  合計 8 7 7 6 5 4 4 3

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